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コラム

《Dr.もん次朗》健康のための運動とは?②

2026/03/30

生活習慣病予防のための有酸素運動を詳しく知りたくて、CPXを活用しながらトライアスロンを始め、
46歳で宮古島フルトライアスロンを完走した時の写真...あれから35年が過ぎました!!!

健康のための運動については、世の中に多くの情報が提供されている。
多くは、短時間で多くのカロリーを消費する強め~強い運動が推奨されている。

「運動は息が切れる強さでないと効果がでない!」
と思われているが?
本当にそうか?

これでは
運動習慣が身についている人にとっては運動は大きな問題がないにしても、
運動習慣のない人々(中高年では、全体の6~7割が運動習慣なし)にとっては、ハードルが高すぎる!!!

健康運動指導がこのような状況では、運動習慣を身に着ける機会がなくなってしまう。

私は、スポーツ運動生理学の基礎知識や、長年のCPX(心肺運動負荷テスト)の経験から、
スポーツ運動をもっと気楽に考えたほうが良い、という結果を得ている。
もっと違った、気軽で楽しく出来る世界が見えている。

どうですか!、皆さん!!、一緒にそんな世界を見てみませんか!

『健康のための運動は、気軽で、楽しくできなきゃ〜 長続きしなきゃ〜 意味がない。
息切れのない50%強度の運動(歩く、散歩など)で、OK!! 』

今後の解説を楽しみにね!!

≪つづく≫

Dr.もん次朗

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