《Dr.もん次朗88》先人たちの知恵
2026/09/22
さてと、私は臨床現場や、競技スポーツの現場、CPX(心肺運動負荷テスト)などの長年の経験を通して、#50パーセント理論 の考えに至りました。
そして多くの先人たちも,この様な考え方をしていたことなど、学びました。
楽なように見えますが、
なかなか・実行し続けるとなると!----------難しい
先人たちの知恵を、垣間見てみましょうか!
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武将の #武田信玄公訓言
凡そ軍勝五分を以て上と為し七分を中となし十分を以て下となす その故は五分は励を生し七分は怠りを生し十分は驕をするかゆえ戦いに十分の勝を得るとも驕を生すれは次には必す敗るるものなり すへて戦いに限らす世の中のことこの心かけ肝要奈利
甲斐恵林寺三光書
五分を以て上、そして
すべて戦いに限らす世の中のことこの心かけ肝要奈利
心にずっしり響くよね!。
5分までが柱で基礎、そしてそれ以上がゆとりで余裕、応用や工夫が生まれる領域!
(複雑性理論の edge of chaos 的だね)
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仏陀の教え
無情・ #中道 ・慈悲
ムリをしすぎない中道が
健康・幸せに生きるための王道
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同様に、
孔子の教え(儒教、論語)
#中庸(最高の徳)
がある。
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これらは、過ぎたるは、及ばざるがごとし!
武田信玄の言葉を借りるまでもなく、
”すべて戦いに限らす世の中のことこの心かけ肝要奈利”
西洋は主が、分析的・還元的・であるが、
”目から鱗”の発想がある!!!
その発想は、2000年前後から プリゴジンやイングランドによって発展した #散逸構造 や #散逸適応 の考え方である。
この発想は、
”全体は個の総和である”という西洋的発想ではなく、
”生体は、長期的に最も安定して
エネルギーを処理できる構造へ適応して進化してきた”
つまり、生体は・個の単純な足し算でなく、
個が必要に応じて集まり・新たな最適な状態を作り進化した、という発想。
(単純な足し算以上の状態)
この中で、適応しやすい・つまり動きやすい状態が、
#EdgeOfChaos の秩序と無秩序が半々の状態です。
(複雑性理論)
すなわち、50%、50%の割合です。
50%理論と響きあいますよね!。
≪つづく≫
Dr.もん次朗#88(9.22)








