医療がサポートするメディカルフィットネス…スポーツ選手から生活習慣病の予防まで

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コラム

《Dr.もん次朗》健康スポーツの目的②

2026/04/08

今回は生活習慣病予防の運動について概略をお話しします。

一般に推奨されているのは下記の二種類です。
特にAT(有酸素運動能の最大)付近での 有酸素運動は、よく耳にします。

しかし、長年のCPX(心肺運動負荷テスト)結果から分かった事は、
 『50%強度での楽々運動の方が、より効果的!!!』

健康のための運動は、 強めを短時間するのではなく
 楽々運動(50%強度)を、少し長めに!が効果的!
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なぜ「50%強度の楽々運動で少し長め」が 最適なのか ?

次回、CPX(心肺運動負荷テスト)の結果や、 筋肉の特性(赤筋、白筋)、
運動後の回復過程などから解説していきます。

≪つづく≫

Dr.もん次朗

 

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生活習慣病の予防に関する内容は、以下の当院のホームページでも記載しております。
よろしければ、こちらもご覧ください。

>こちら:生活習慣病と予防について<

 

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