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コラム

《Dr.もん次朗9》健康スポーツの概略(50%理論)に至った背景

2026/03/22

健康スポーツの概略(50%理論)に至った背景

前回までは、健康スポーツの概略(50%理論)について解説しました。
今後は、より具体的に話を進めます。そして、その背景にある“トレーニングの三原則“、その奥に潜む“複雑性理論“、なども簡潔に解説していきます。

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その前に、ちょっと横道にそれて
50%理論に至った背景をお話ししましょう。

私が、有酸素運動の実際を知りたくて(心疾患や生活習慣病・予防のため)トライアスロンに挑戦したこと、サッカーJ清水S-Puls(遠藤友則さん、大木武さん)と35年前に出会ったこと、この間CPX(心肺運動負荷テスト)をやりつづけたこと、です。

ちなみに、遠藤友則:ACミランで16年間Medical Trainer,その他多くのJリーグで指導を続けている名トレーナー。
大木武:J1~J3(サッカー)の多くのチームで監督、サッカー日本代表(岡田)のヘッドコーチを歴任。
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この間の経過の概略が、遠藤友則さんの出版した本 “ミランの手” の中に載っています(小松孝、著)
遠藤さんのご好意により、次回から掲載させていただきます。

#サッカーの運動量

#サッカーのフィジカル

#健康・運動

#長崎理論

#楽々運動

≪つづく≫

Dr.もん次朗/#9(3.22)

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