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コラム

《Dr.もん次朗11》「ミランの手」遠藤友則(小松孝著)紹介③

2026/03/24

ミランの手の続き(3)

今日は疲れた~!

日帰りで、神戸へ、
ヴィッセル神戸で、下記の題で選手・スタッフに講演、
”サッカーに必要な体力(運動量)
豊富な運動量を育てるには、どうする?”

現在、投稿中の、「ミランの手」 とほぼ同じような内容です。参考にしてね~。

「ミランの手」遠藤友則(小松孝 著)より一部抜粋
※本投稿の著書の引用・抜粋は、著者小松孝様のご厚意により許可を得て掲載させて頂いております。


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3)

遠藤が「サッカーの試合時間は90分間で、トップクラスの選手は、シーズンを通じて週に1~2回、この90分間をこなしていかなければなりません。そのため選手には、それに耐えうるだけの体力が求められますが、その前にまず、サッカーというスポーツが、そもそもどういうスポーツなのか、その本質を見極め、分析する必要があります」というなかで、長崎が見出した答えは、ハイパワー系の白筋(速筋)だけ、ではなく、赤筋(持久筋)、つまりローパワー系(有酸素系)をも鍛えることであった。

「サッカーに求められる強靭な肉体を手に入れるためには、歯を食い縛って限界に挑戦するようなトレーニングが必要だと思われがちで、そのためスピードやパワーに必要な白筋(血流が少ないことから白く見える筋)を鍛えることが多いと思います。

その反対に、歩いたり、ジョギングしたりするときに使うローパワー系の赤筋(血流が多いころから赤く見える筋)については、特別にトレーニングは必要ないと思われていることが多いのですが、実はそうではないのです」と長崎は、その根拠について論じ始めた。

まず、その大前提として長崎は、「赤筋も白筋と同じように、何もしなければ、衰えてしまう筋肉です」と前置きしたうえで、「サッカーのように長時間にわたって動き続けるためには、赤筋も意識的に鍛えておかなければいけないのです」と、いよいよ本論に入っていった。

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次回は明日以降です。

※本投稿の著書の引用・抜粋は、著者小松孝様のご厚意により許可を得て掲載させて頂いております。

≪つづく≫

Dr.もん次朗#11(3.24)

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