《Dr.もん次朗33》ミトコンドリアを多く含む赤筋を育てる事
2026/05/11
ちょっと一言!
何十億年もの大昔、
生物は、酸素を利用して
多量のエネルギーを獲得するシステム(ミトコンドリア:細胞小器官)を
外部から自分の中に取り入れた。
そして動き回れるようになった。
半面、酸素毒による活性酸素障害背負った。
この活性酸素障害を乗り越えることが、
健康への近道となる。
ミトコンドリアは細胞内の小器官です。
心筋や骨格筋(特に赤筋)に豊富にあります。
つまり、
健康に最適な運動とは、
ミトコンドリア を多く含む赤筋(持久筋)を育てる事です。
ミトコンドリアを多く含む赤筋(持久筋)を育てれば、
ミトコンドリアも成長し、
酸素をうまく利用して、多くのエネルギーをつくり、
代謝もスムース(脂肪が使える)になる。
そして活性酸素障害(酸素毒)も少なくなる。
さてさて、赤筋を育てる運動とは?
思い出してください!。
50%強度の運動(50%理論)でしたよね!
次回に また解説します。
≪つづく≫
Dr.もん次朗#33(5.11)






