医療がサポートするメディカルフィットネス…スポーツ選手から生活習慣病の予防まで

医療とフィットネスの融合で健康の身体づくりを応援します!

コラム

《Dr.もん次朗70》身体の生理学的働きから見た運動

2026/08/25

身体の生理学的働きから見た運動

身体の生理学的働きから見ると

  • ①: inner muscle で中心軸を確り働かせてから、
  • ②:次の出番が、力強い ・速いouter muscle である。

①で脱力した中心軸(体の柱)をつくり(初動:速い、スムース)
これ(②)に連動・連携して②が働く:

①が確りした上で②が機能するから、
②の強い力や速さのロスがない !!!!!

#山本由伸投手 のフォームを参考にしてイラストを作ってみました(私・個人の推測です)
①②を参考に inner muscle の重要さが理解されれば、嬉しいです。

生理学的順番を無視した運動

次に、身体に備わった運動時の①→②の生理学的順番を無視した② outer muscle (速筋)優先の運動では、どうなるか?

マッチョな外人投手でイラストを作ってみました。

#山本由伸 さん的な投球フォーム と比較して、考えてみてください。
中心軸は?

≪つづく≫

Dr.もん次朗70(8.25)

PAGE TOP