《Dr.もん次朗78》トレーニングの極意
2026/09/11
トレーニングの極意
トレーニングの極意をまとめてみました。
「速く・強く・動こうと”力む”ほど、人は”遅く”なる」という初動のパラドックス(逆説)。
1. 力みは一歩目を遅らせる
外側(アウター)の筋肉で爆発しようとすると、無意識に「タメ(反動)」が生じて致命的なタイムラグを生む。エネルギーも無駄に消耗。
2. 深層筋(インナー)が「柱」をつくる
真のスピードは、表層の脱力と深層の安定から生まれる。身体を貫く一本の「柱」ができることで、地面反力(G)が逃げず、力感ゼロで爆発的な推進力へ変わる。
3. #脱力こそが最高の準備状態
外側の力みがゼロだからこそ、予備動作なしで即座に重心移動できる。一流選手や古武術の達人は、筋力で身体をねじ伏せるのではなく「ブレない軸と脱力」を極めた人たち。
注:表層:outer 深層:inner
解りやすく、挿絵にしたのが次です。
強いは弱い!!
弱いは強い(#脱力 した中の確りした柱)
≪つづく≫
Dr.もん次朗78(9.11)







