医療がサポートするメディカルフィットネス…スポーツ選手から生活習慣病の予防まで

医療とフィットネスの融合で健康の身体づくりを応援します!

コラム

《Dr.もん次朗60》健康スポーツ・競技スポーツ共通点

2026/07/18

前回までに、
健康運動(スポーツ)、競技スポーツについて、
トレーニングやリハビリなど、運動のやり方・考え方などの基本的な事をお話してきました。

すべての運動・スポーツに共通している点は、
基礎として、赤筋(持久筋=遅筋)を育てることが大切である、という事。
#プロ・アスリートから、#健康すぽーつ愛好家、#健康運動 まで、すべてに共通しています。
(下図・参照)

プロ・アスリートが、
高強度(例えば #HIIT:高強度の #インターバルトレーニング)の速筋系トレーニング終始すると、
一時的に良くても、
疲労が抜けにくくなったり、
ケガ がちになったりします。
さらに悪化したのが、#オーバートレーニング症候群 です。
持久系トレーニング(#赤筋・遅筋トレーニング)を軽視してはいけません。
 #赤筋 と #白筋(速筋)のトレーニングは
別物です!
 もう一度言うよ!。
両者のトレーニングは、別物です!

また、健康運動のために、スポーツ選手をマネて
強めの運動を主体にする、のはお勧めできません。
真の酸素代謝は不十分で、糖依存度が高く活性酸素障害の可能性が増すからです。

次回に続く!

≪つづく≫

Dr.もん次朗#60(7.18)

PAGE TOP