《Dr.もん次朗92》8. Dynamic Stability――動的安定
2026/09/27
⑧ Dynamic Stability――動的安定
個々の数値よりも 全体の“流れ”を大切にしたい。
生命は「開放系」である
<これは、プリゴジンの「散逸構造」から発展した #複雑性理論 の考え方で、現在いろんな領域で基礎となっている。分析的でなく、全体的に物を診る優れた考え方>
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生命は、外界から切り離された閉じた存在ではありません。
- 酸素を取り入れる。
- 食物を取り入れる。
- 水を取り入れる。
それらを身体の中で利用し、
熱や二酸化炭素、代謝産物などを外へ出す。
つまり生命は、外界との間で絶えずエネルギーと物質を交換している開放系です。
そして、その「流れ」が続いているからこそ、生命は自らの秩序を保つことができます。
≪つづく≫
Dr.もん次朗#92(9.27)








